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Under Construction Center presents by 未来の雑居ビルの未来

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「地地地の二/富澤大輔」
画:富澤大輔 書/字:永尾仁 書:柯輝煌
[場所] Under Construction Center 福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル501
[オープン日時] 2022年4月22日(金)12:30-18:00(作家在廊) 2022年4月23日(土)12:30-18:00(一部、作家在廊) 2022年4月24日(日)12:30-18:00 2022年4月25日(月)12:30-18:00(作家在廊)
25日のみ予約制です。ご予約はインスタグラムよりお申し込みください。 https://www.instagram.com/tomizawa93/
同時期に開催中 「 富澤大輔写真展『字』」 [場所] LIBRIS KOBACO 福岡市中央区大手門3-2-26 ♯401 [オープン日時] 2022年3月19日(土)〜4月24日(日)13:00-18:00 休廊日 火曜水曜

↓ 下記のオープンルームは終了しました。↓

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Under Construction Center では、2022年4月2日(土)に、東京を拠点に活動する写真家、富澤大輔のオープンルームを行います。約1ヶ月間福岡に滞在、福岡や九州のリサーチを行い、作品づくりを行なっていきます。新作制作に向けてのプロセスに触れることができます。ぜひ足をお運びください。

「地地地/富澤大輔」

[場所] Under Construction Center 福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル501
[オープン日時]
2022年4月2日(土)13:00-17:00(作家在廊)
*同日ビル内で「春の宵の会」開催、入居者の部屋を開放(15時〜20時)
*4月中の土日に展覧会開催予定
 
同時期に開催中
「 富澤大輔写真展『字』」
[場所] LIBRIS KOBACO 福岡市中央区大手門3-2-26 ♯401
[オープン日時]
2022年3月19日(土)〜4月24日(日)13:00-18:00
休廊日 火曜水曜 ※祝日は休まずオープン
 

↓ 下記のオープンルームは終了しました。↓

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Under Construction Center では、熊本を拠点に活動する現代美術作家のしまうちみかの絵の展示を行います。これまで立体作品を多く発表してきた彼女は、並行して多くのドローイングや絵画作品を描いてきました。今回は、昨年の青森の長期のレジデンスで導かれた「火」にまつわる未発表の作品も展示します。立体と平面を行き来しながら、その制作のプロセスに触れることができる展示となっています。ぜひ足をお運びください。 福岡市中央区大名のUnder Construction Centerで、2/11・2/12・2/19・2/20の4日間オープンします。
[展示タイトル] 「火についてのドローイング/しまうちみか」
[場所] Under Construction Center 福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル501
[オープン日時/*4日間のみ]
[火についてのドローイング/しまうち みか]オープンルーム 2/11 fri,12 sat,19 sat,20 sun 13:00-17:002022/2/7 2:282022/2/7 2:33
2月11日(祝・金)  13-17時 オープンルーム 2月12日(土)  13-17時 オープンルーム 2月19日(土)  13-17時 オープンルーム 2月20日(日)  13-17時 オープンルーム
 
【滞在日程/*フレキシブル滞在】 2/10(木)~2/11(金) 2/18(金)~2/19(土)
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[しまうちみか] 私は、心象風景として描くドローイングから発想されたモチーフを彫刻作品へと展開してきました。平面から立体にうつるプロセスの中で出会う『重力の物理的な課題』から、『自立(independent )』という制作のキーワードが生まれました。 『自立』に対する疑問は物理的な課題から始まりましたが、精神的自立と依存、従属と支配、にまで考えを巡らせるうちに、直感的に『火』というモチーフが出てきました。ゆらゆらと形をとどめず変様する火は、さまざまな通過儀礼の儀式、祭にも頻繁に登場します。火とは、『野生であり文明』『制御であり暴走』『恵であり災い』です。対義的でもあり両義的でもある事象の象徴になりました  2019年頃からドローイングを描き続け、2021年国際芸術センター青森で制作した作品を中心に、『火』にまつわるドローイングを展示したいと思います。
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[滞在作家プロフィール]
しまうちみか|SHIMAUCHI Mika
1987年、熊本県生まれ。2013年、崇城大学大学院芸術研究課修士課程彫刻専攻修了。菊池旧龍門小学校アーティスト集合スタジオを拠点に活動する。自身の心象風景として描かれるドローイングから発想されたモチーフを彫刻作品へと展開する。作品にみられる頼りない造形は、合理化やグローバル化により平均化されていく私たちに対してのアイロニーと、それでも合理的になりきれない私たちをユーモラスにあらわそうとしている。主な展覧会に、個展「自立について」福岡アジア美術館企画展示室C (福岡、2020年)、トーキョーアーツアンドスペース レジデンス2020 成果発表展「デイジーチェーン」Tokyo Arts and Space 本郷 (東京、2020年)など。

↓ 下記のオープンルームは終了しました。↓

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[沿海アートの会]

野口竜平 小宮りさ麻吏奈 西松秀祐

Under Construction Center では、1月20日より3名のアーティストを招聘しました。
野口竜平と小宮りさ麻吏奈によって立ち上げられた、「沿海アートの会」は「海」を題材としたリサーチ・作品制作を行なっています。今回の滞在では、小宮はこれまで宮城-京都で継続してきた民話「浦島太郎」を慰霊の物語として読み解くための、リサーチ作品を福岡の志賀島に伝わる浦島太郎の物語と接続をします。西松はラジオのスケルチ信号に着目し制作した、海の記憶にまつわるインタビュー作品を発表します。、野口は蛸の心身をモチーフにした蛸みこしを用いて、屋上に集まった人と一緒にUFOを呼ぶパフォーマンスを実施します。その他にも、2Fギャラリーや、501号室、屋上など、第一松村ビルの全館を使って、海にまつわる過去作品の発表、あわせてそれぞれのリサーチをマッピングした地図を展示。
福岡滞在による、3名の作品制作のプロセス並びに、制作された作品を展示いたします。
■1月29日(土)
「オープンルーム(野口竜平/小宮りさ麻吏奈/西松秀祐)」
13時~17時
[場所]
Under Construction Center
福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル501
その他、201(SRギャラリー)、406、階段踊り場、屋上にて作品展示を行います、
■1月29日(土)
「蛸みこし(野口竜平)」
蛸みこしで屋上に集まった人と一緒にUFOを呼ぶパフォーマンスを実施
夕方から日没にかけて(18時~)
[場所]
Under Construction Center
福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル501 集合!!
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「沿海アートの会」は、野口竜平と小宮りさ麻吏奈によって立ち上げられた、「海」を題材とした作品制作を行うアーティストの緩やかな繋がりをベースにしたアートプロジェクト。地表を覆う2つの環境の境界と周縁である「沿海」の多義性に対して、複雑な事象を複雑なまま、体験として提示可能な「アート」の立場から、リサーチやイベント、展覧会等を企画する。
国内では、太平洋諸島としての、また複数の民族の集合体としての日本列島(ヤポネシア)という視座から、沿海地域の風土や文化、精神性を読み解き、作品制作を通して、この時代の共生のための物語を見出してゆく。
なお Under Construction Center では、3名の作家の福岡・九州でのリサーチ 及びサポートを継続的に行います。今回の滞在は第一松村ビル(大名)にて、1月22日~31日の短期滞在の中で、 オープンルームを実施いたします。
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[沿海アートの会]オープンルーム 1/22(土)13:00-17:002021/8/18 8:272022/1/17 6:57[沿海アートの会]トークイベント 1/22(土)17:002022/1/17 6:562022/1/17 6:58[沿海アートの会] オープンルーム 1/29(土)13-17時2022/1/17 6:572022/1/28 8:10
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[滞在作家プロフィール]
 
野口 竜平|TAPPEI NOGUCHI
1992年東京生まれ、芸術探検家。大分県の別府を拠点に全国各地でプロジェクトを行う。 武蔵野美術大学で版画とパフォーマンスアートを学び、早稲田大学探検部 でコンセプチュアルな探検や創造的な登山を経験したことから、環境と精神の相互的な 働きかけを促す行為としての、移動 / 制作について考えるようになる。 移動行為に伴うハプニングを「未知」として探検するものとして、〈ニューヨーク方面 へヒッチハイク〉〈太平洋とタイヤひっぱり〉〈8人の蛸みこし〉などのプロジェクトを 継続中。主な個展に「芸術探検ポイント 2 - 拉輪胎 -」(尖蚪、台北宝蔵巌国際芸 術村、2019)、「芸術探検ポイント 1 - 箱 ! ホワイト -」(Art Center Ongoing、東京、 2018)など。また美術館、企業、福祉の現場などでのワークショップも積極的に実施している。
 
小宮りさ麻吏奈|Marina Lisa Komiya
1992 年アトランタ生まれ、東京在住。 アーティスト / アーター。
自身の身体を起点とし、新しい生殖/ 繁殖の方法をパフォーマンスや映像、場所の運営などメディアにとらわれず模索している。近年の主な展覧会に「-ATCG」(TAV GALLERY、2019)、「REBORN ART FESTIVAL 2019」(宮城県、2019)「繁殖する庭」(個展, 共同企画 “繁殖する庭プロジェクト" (小宮りさ麻吏奈+鈴木千尋) 名義, gallery TOH、2021)、「Try the Video-Drawing」(TAV GALLERY, 2021)など。主なプロジェクトに、交換日記をベースとしたクィアプラットフォーム「FAQ?」(共同企画, 2021-) 、再建築不可の土地に「家のない庭」を作るプロジェクト「繁殖する庭」(共同企画, 2018-) 、オルタナティブスペース「野方の空白」(2016-2018) 、花屋「小宮花店」(2016-2017) など。
 
西松秀祐 /Shusuke Nishimatsu
 
1988 年岐阜生まれ。現在杵築市在住。2012年名古屋芸術大学洋画コース学部卒業後,ドイツにあるブランシュバイグ芸術大学にて学ぶ。(同大学修士卒業)どの様にその状況、物事を語ることができるのか? 世相が変わると個の認識は変わり、個の認識が変わると世相も変わる。その変わりゆく状態、物事の中、映像、ストーリーテーリング、オブジェなど様々な形態を用い新しいドキュメンタリーの可能性を探求している。主な個展に「みちの解像度」 Maebashi Art Practice(群馬 / 2019), 「S”k”now」 さっぽろ天神山アートスタジオ(北海道 / 2018) , 「Fluss als Zeitlinie」Salbker Wasserturm(マグデブルグ / 2017), グループ展に 「横目に見れば」ギャラリーミヤウチ(広島 / 2021), 「光へ」 中根邸,(大分 / 2021), 「500m 美術館賞展」 500m 美術館 ( 北海道 / 2020)などがある。
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Under Construction Center] は、未来の雑居ビルの未来 [PLAN501] の企画で2021年4月から 2023 年 3 月まで実施される 2 年間限定のプロジェクトです。
福岡市内のギャラリー・スペース・ショップ・企業・商業施設・ホテルと連携して、ジャンルレスで横断的な現代アートの取り組みをアーティストが計画できるように、ディレクター 齋藤一樹、プロデューサー 濱門慶太郎の2人で企画・運営いたします。
 

Under Construction Centerの役割

● 展示をしたいアーティストのサポート
● アーティストの滞在場所の提供
[Under Construction Center] への参加条件
・WEBでの事前面談あり。
・プロセスを開示して、ドローイングの展示・販売を計画するなどの条件あり。
滞在期間は、
・短期:2、3 日
・中期:半月
・長期:応相談
オープン時間は企画によって異なります。 カレンダーで確認の上、来場ください。 相談・見学はCONTACTまでメッセージください。

Mission

ただここに集まるのは、完成された作品というよりも作品になる前のプロセスであり、アイデアや情熱を持ったアーティスト。 そして、そんなアーティストと出会うべき、あらゆる人々です。
作品との出会いはギャラリーなどの場所で、 アーティストとの出会いは Under Construction Center で。
ここでの出会いが、社会のより良い変容を引き起こすことを願って。
Under Construction Center
 

Members

ディレクター 齋藤一樹

私は、同室の映像作家に声をかけてもらい、2019 年の夏にこのビルの506号室にシェア事務所を構えることになりました。それ以前は、赤坂のギャラリーで 1 日中 1 人で店番し ていたので、話す相手が毎日いることが楽しくてたまらなかったのを覚えています。
そしてここに来てから 1ヶ月もしないうちに、博多の大型ホテルのアート作品のディレク ションの仕事を同ビルの宮本さんに紹介していただいたり、同室の設計士の納めた大きなオフィスに、大きな立体作品を納めたり、商業施設で50人近い若手作家の展覧会を企画し たり、このビルに来てからは、人に出会い、したかった仕事が寄ってくるようでした。
ただ 2020 年初めから不穏な空気が流れはじめました。このビルの売買にはじまり、紺屋 2023 が 2 年前倒しで終了。前オーナーの尽力により、退去は 2 年間先延ばしになった。 それに並走してきたコロナの広がりにより、全ての風景や元々あったものが一変した。
「とりあえず家にいろ(STAY HOME)」。もう訳が分かりません。
そんな状況の中、コロナ前に会った濱門さん。WEB制作会社のプロデューサー。お金やルールやいろんなことをすっ飛ばして「アート談義」の話し相手担ってくれて、僕のコロナ期間を救ってくれました(継続中)。その中で、このコロナ禍から透けて見えた、アーティス ト不在の制度や仕組。展覧会ができず、作品が売れなかったら、こんなにも苦しくなってしまうのか。文化庁の助成金頼みで、こんな社会的立場で疲弊しなきゃダメなのか。 自分たちを振り返って、気づいた。アーティストがもっとコントロールするべきじゃないか。
まさにアートの民主化だ!
今回、2 年間限定のプロジェクトに声をかけてもらいました。このツキがあるビルの中で、 アートのローカル(福岡)の中で、接点を作り、止まることなく、1 センチでも前進できる なら、自分たちでできることを探してやっていこう。
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1982 年京都生まれ、福岡在住。多摩美術大学 芸術学科卒業。2017 年に株式会社 sponge を設立。 「アーティストが活躍できる場づくりの創出」を掲げ、商業施設・ホテル・企業・行政と共に展覧会やアートプロジェクトを企画運営する。 「黄金町バザール(横浜)」「WHITE SPACE ONE(福岡)」 「TAKEO MABOROSHI TERMINAL(佐賀・武雄)」「UMINAKA TAIYOSO AIR(福岡)」「THE BASICS FUKUOKA (福岡)」「KYUSHU NEW ART(福岡)」「GALLERY COLLAGE(岐阜・美濃)」など。
 
 

プロデューサー 濱門慶太郎

毎日のように「今は過渡期なんだ」と思います。 今まで当たり前だと思っていたことがあっという間に当たり前ではなくなって、普通だと思っていたことが普通ではなくなっていく感覚があります。
ここ「Under Construction Center」はアートセンターの一種。
わたしたちが暮らす今の社会はそんな感じだと思っていて、そんな時にこそ明確な回答が聞きたかったりもするけど、一方で今しかできないかもしれない手探りをしたいとも思いました。「なにが」「どう」なのか、やりながら探す。そんなことをやってみたいと思いました。そこに何かこの先を指し示すヒントのようなものがあるのではないかと。
改めて考えると、芸術における「作品」とはひとつの回答のように見えます。アーティストにとってはプロセスのひとつかもしれないけど、観る人にとっては一つの答えとしてそこにあるもの。私は観る人のひとりとして、その前の段階にもっと触れたいと思いました。「作品」になる前、まだアーティストが何かを探している段階。もしかしたらアーティストと自覚していない人が、何かを生み出そうとしている時期。そこにこそ、これからの私たちの社会が目指すべき「何か」があるのかもしれない。いやないのかもしれない。でもそこに触れたいし、会話がしたい。そう思いました。
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1974年、北海道旭川市生まれ熊本育ち東京ベルリン北九州経由の福岡在住。カラクリワークス(株)プロデューサーでプランナー。Under Construction Centerプロデューサー。1999年CCA北九州リサーチプログラム修了。芸術書専門古書店「WORKS ON PAPER」の運営(閉店)や、福岡市平尾の虚屯(うろたむろ)にて「斉藤悠奈展」「おおがまめお展」などの展覧会を自主企画して開催したりする。
 

SPACE

なお今回、場所づくりとして、MIYATA ART CONSTRUCTION さんに依頼しました。全てを白い壁で覆うのではなく、コンクリートの壁面に埋まっていた木材を利用して左右の壁を立てたり、梁を利用した可動式の大きな壁面を制作しました。
アーティストが滞在して、制作プロセスやコンセプトを開示していくにあたって、壁面や空間を自由に構成して、視覚的にも様々なシチュエーションの展示ができるような空間になっています。
まるでアーティストの頭の中を覗く、編集室のようなイメージのスペースです。

CONTACT

Under Construction Center のMISSONに共感して、福岡・九州で展覧会・滞在したいアーティスト・クリエイターは、作品のステイトメント、もしくはやりたいことの内容(スケジュールもあれば)テキストにまとめて送ってください。また過去の活動内容がわかるポートフォリオ(PDF)やWEBサイトSNSがあれば、URLを送ってください。
info[at]sponge.work(工事中)

ADDRESS

UNDER CONSTRUCTION CENTER 福岡市中央区大名1-14-28 第一松村ビル 501